元々、お菓子のおまけに付いてくるような、小さいものが好きだったんですよ。
台所用品とか家具とか、実際に身の回りにあるものが、小さいながらもおんなじ形を
しているっていうのは、何とも楽しいものですよね。
そのうち、自分でも粘土で作ったり、木切れで作ってみたり・・
さらに、空き箱を家に見立てて、作った物を並べてみたり・・
思えばそれが、ままごとからドールハウスに続く道だったんでしょうね。
数年前、近くの古い町並みが取り壊されることになりました。
戦前から続く古い町で、提灯屋、染め物屋など、今では看板だけが残る商家もあり
魅力的な町だったんですが。。
それらが取り壊されて、マンションが建つことになった折に、
この町を惜しむ声が広がり、一部の人たちから、ドールハウスにして残そう
ということになったんですね。
で、
私もそのメンバーとなったんですが、それが本格的に、ドールハウスと関わるきっかけですね。
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